代表プロフィール

保田 昌宏 -Masahiro Yasuda-

略歴

士業・コンサルタント専門Webマーケティングコンサルタント

 

外資系大手プロフェッショナルファーム東京事務所、

同ニューヨーク本社勤務を経て、独立。

2007年Sincere Japan株式会社設立。代表取締役に就任。

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。

 

【主な実績】

✔Web集客商圏第1位達成実績多数
✔単体ビッグワード上位表示実績多数(短期間かつ少量コンテンツによる)
✔都道府県・市区町村の複合キーワード1位獲得率96.8%
✔起業間もない事務所の売上をたった3ヶ月で月商1,000万円超に
✔サイト問い合わせ件数月0件→月100件以上に
✔1ヶ月間で士業Web集客関連ワード1位独占により、
士業のWeb集客に関する初の単著による出版

 

【行動指針】

1.常に最新の情報を入手すること
2.確実性の高い施策を採用すること
3.全対策内容を公開すること
4.全施策、自ら使ってみてその効果を確認すること
5.お客様の意見を積極的に集め、サービスを改善していくこと
6.Webマーケティングの再現性の高さを多くの人に広めること
7.リーズナブルな価格でサービス提供し、適正な利益を得ること
8.お客様の価値観を信頼すること

 

【Webマーケティング関連資格】

一般社団法人 全日本SEO協会認定SEOコンサルタント
一般社団法人 全日本LPO協会公認LPOコンサルタント
Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)
Google Adwords 認定プロフェッショナル【上級】
Yahoo!プロモーション広告認定プロフェッショナル【アドバンスト】

 

【その他資格】

米国公認内部監査人(CIA)取得
米国公認内部システム監査人(CISA)取得
実用英語検定試験1級・TOEIC970点
普通自動車・自動二輪免許

 

【著書】

『成約率が10倍になる 士業のためのWeb集客術』(翔泳社)

 

専門分野

・現代マーケティングの第一人者アル・ライズ、ジャック・トラウトが提唱する
 ”ポジショニング理論”を応用した、専門家ビジネスの差別化戦略

・Webマーケティング戦略の立案及び実践による”集客自動化”の仕組み作り

職歴詳細

大学卒業後、外資系大手プロフェッショナルファーム(Big4)東京事務所に入所。 出向先系列コンサルティング会社にて一部上場企業に対する連結会計支援、経営監査支援、リスクマネジメント体制構築支援の活動に従事。

その後、会計・監査の独立性規制強化に伴う出向先企業の再編により、出向元に復帰。主に外資系大手金融機関に対する米国企業改革法(SOX法)に基づく内部統制構築コンサルティングに従事する。

上司よりクライアント優先の姿勢や、若さゆえの是々非々でストレートな物言いが災いし、上司との関係は不調。一方で、クライアントによる評価と仕事に恵まれ、所属部署約250人中クライアントチャージ率第1位(売上貢献度指標)となり、ニューヨーク事務所へ赴任。世界158ヶ国17万人を擁するグローバル企業の本社にて本場のメソッドを学ぶ。

しかし、翌年、新聞紙上を賑わせた国内金融グループの不祥事により、一時帰国を命じられる。再度ニューヨークへの思いから、日本法人を退所(その後、日本法人は解散)。本社より内諾を得るも、h1ビザ年間発給数量制限により1年の待機期間が生じる。

その間、実家不動産会社が景気低迷の煽りを受け、数億円の負債により、本業小売業を巻き込んだ深刻な経営難にあることが発覚。長男として2社の事業再生に専念。2年半後、連鎖倒産、実家喪失の危機を脱し再生を果たす。

自身の関連組織が3度の経営危機に見舞われる経験を通じて、長期的に継続・発展する企業の成功要因について考察する。企業の経営判断には、会計、財務、法律、ITからマーケティング、セールス、マネジメントまで幅広い専門知識が求められる。一方で中小企業経営者は業務に忙殺され知識獲得に割ける時間は限られている。
加えて、身近に頼れる専門家もいないケースが多い。そのことが業績悪化や倒産、自己破産や自殺にまで繋がっている状況を知り、地域経済で苦境に喘ぐ中小企業の支援とともに、専門家ビジネス普及の必要性を強く感じる。

実家企業を再生後、6期連続増収増益、無借金経営を実現したWeb集客・マーケティングノウハウに、海外最新情報を取り入れ標準化したメソッドをもとに、2007年Sincere Japan(株)を設立。
日本経済の牽引役となる士業やコンサルタント等、事業経営に関わる専門家のWeb集客支援を全国各地で展開するとともに、専門家と中小企業経営者を繋ぐプラットフォームの構築に力を入れている。

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